インタラクティブ作品を展示しています。
「Dr.パープルからの挑戦状」@福岡青少年科学館
7月8日(土)~8月31日(木)
展覧会のテイストは、お化け屋敷の森。。。
しつらいと作品が意外とぴったりはまりました。
搬入中は、集中豪雨でしたが、九州グルメ&久留米温泉など
九州・久留米を満喫できました^^*
http://www.science.pref.fukuoka.jp/2017summer/index.html
お近くにいらした際は、ぜひ遊びに来てくださいねー!

インタラクティブ作品を展示してきました^^*
「Playful Summer in your hand.」@月島Temporary Contemporary
7月11日(火)~7月23日(日)
STARBUCKS ART EXHIBITIONのレセプション、展示の様子
3分 https://youtu.be/WBbj2EfRNSo
1分 https://youtu.be/l8BEu-RHCBU
~フジテレビ「ホウドウキョク」で紹介される映像より~
本展アートディレクターの田島さん(右)とエントランスにて
田中敬一/山内哲也/松村泰三/金箱淳一/首藤圭介/金澤麻由子
「まるで魔法をみているかのような」体験や展示物がる・く・るにやってくる! 
21世紀に入り、科学技術はコンピュータの性能を劇的に進化させ、アートの世界でもこの技術を活用した作品が続々と誕生しています。
サイエンスとアートが一緒になったら…。
それはまるで魔法を見ているかのような…!?
「サイエンス × アート」の世界を色々な展示物(作品)や多様な体験を通して紹介します。
日 時 3月18日(土)~5月7日(日)
場 所 9階 企画展示室ほか
対 象 どなたでも
参加費 無料(別途入館料がかかります)
プレスリリース* https://www.rukuru.jp/pageobj/showPDF.php?id=1640
チラシ* https://www.rukuru.jp/pageobj/showPDF.php?id=1680

『Polyphonic Jump』を出展中
CMはこちら → https://www.youtube.com/watch?v=2GxMjbFh0SY


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モンキーがイタズラしてくるインタラクティブ作品^^vぴったり♪
まもなく設営ですが、猿に会えるかな〜!楽しみです☆
インタラクティブ作品を出展します!モンパ君とモンピーちゃんが不思議な光の世界にみんなをご招待!手や道具を使って虹をつくったり、自分の影と遊んだり、たくさんのフシギな光が次々に現れる!
ワクワクが止まらない光のマジックを体験しよう☆
期間/2017年3月4日(土)~同年7月2日(日)
会場/催事館
料金/お一人様200円(2才から)
※別途入園料必要
※「こどもスタジオ NHKキッズキャラクター大集合!」は別途有料(0才からお一人様400円)
※休園日にご注意ください(6月毎週水曜日)
http://www.japan-monkeypark.jp/event/detail.asp?nid=2126&dmy=826450
あけましておめでとうございます☆本年もよろしくお願いします。
〜年賀状展2017〜
2017年1月5日(木)〜1月29日(日)射水市大島絵本館カフェギャラリーにて展示
今年は、線画で仕上げた「酉ぱぐ」です^^*
きみのいる家 〜絵本『てんからのおくりもの』より〜
The home where you’re here -Picture book “Presents from heaven”-
2016 ホログラムアート・ディスプレイ w600×d600×h700mm
Interactive ART/Painting , Animation, Speaker, Display,
Direction/Painting&Sounds Mayuko kanazawa

[作品コンセプト]
本作「きみのいる家」は、2016年7月に出版した絵本『てんからのおくりもの』の主人公の「てん」があたかも空中で巣から飛び出し、鑑賞者の前に駆け寄って花を贈るかのようなアートディスプレイであり、絵本の世界観を映像インスタレーション作品として制作したものである。
ホログラムディスプレイ(空中立体映像)を使用することで、空中に浮遊し、観客に近づいては、はかなく消えゆく「てん」の映像アニメーションは、絵本『てんからのおくりもの』のストーリーでありコンセプトである「無常観:もののあはれ」を表現している。

“The home that you’re in” is in art display. “Give a flower free love” picture book that was published in July 2016. It’s main message is “a gift from heaven”. In this art display, main hero “Heaven” is floating and jumping inside it’s nest, looming in front of the display or giving flowers as gifts. The picture book was adapted as a video installation. The animation of the hero “Heaven”, is projected on hologram display. “Heaven” is floating in the air, getting closer to the viewer or fading out into the air. It expresses “A gift from heaven” concept – “impermanence: mono no aware”. It was exhibited with commentary and design explanation in Ginza Steps Gallery in August 2016 as part of “Picture book time” exhibition. This work has also been used as a promotional window in book stores.
神戸芸術工科大学 学術リポジトリに掲載されました☆↓
https://kobe-du.repo.nii.ac.jp/?action=pages_view_main&active_action=repository_view_main_item_detail&item_id=187&item_no=1&page_id=13&block_id=30


環境芸術学会第17回大会 「モノヒトメディア ~環境芸術を語ろう~ 」
@女子美術大学相模原キャンパス
2016年11月12日(土)~13日(日)
http://www.iead.org/2016ac/17plan.html
本作「きみのいる家」は、2016年7月に出版した絵本『てんからのおくりもの』の主人公の「てん」があたかも空中で巣から飛び出し、鑑賞者の前に駆け寄って花を贈るかのようなアートディスプレイであり、絵本の世界観を映像インスタレーション作品として制作したものである。
ホログラムディスプレイ(空中立体映像)を使用することで、空中に浮遊し、観客に近づいては、はかなく消えゆく「てん」の映像アニメーションは、絵本『てんからのおくりもの』のストーリーでありコンセプトである「無常観:もののあはれ」を表現している。


ポスター 期間など coming soon… (急きょ決まりましたので^^;)
デビュー作「ぼくぱぐ」のときも旭屋さんにはおせわになっておりました^^*
本の動画投稿コミュニティサイト「本TUBE」
評論家の宮田徹也さんが個展(2016.8.1~6@ステップスギャラリー銀座)の批評を書いてくださいました。
タイトルはズバリ『万人に対する配慮を行うこと。』です。で、できてるのか^^;
現代美術に対する私の姿勢を見てくださったようで驚き&嬉しい気持ちです。
ありがとうございました。
***
金澤麻由子、ステップス2 年ぶり2 度目の個展である。前回同様、絵本『ポワン』と『てんからのおくりもの』の原画を中心とし、小品を出品した展覧会である。総数、33点である。映像作品《きみのいる家》(2016)も登場した。
よくよく考えれば、絵本の原画とはこれほどまでに大きいのであろうか。まるで現代の絵巻のような印象を受ける。一枚一枚、丁寧に描いていることが伺える。私は立ち会うことができなかったが、金澤は画廊にいて立ち会う者がいる限り、原画を前に絵本の朗読を続けたという。この真剣な姿勢こそが、金澤の魅力なのであろう。
森のようなオブジェにモニターが仕込まれている《きみのいる家》は、抽象性に帯びている点において、アニメーションと区別され映像作品に特化する。ギャラリー入り口の芳名帖前にもモニターが用意され、映
像が投影されていた。「絵が動く」アニメーションというよりも、意識が忽然と流れ続けていた印象が残る。小品は様々な技法で描かれているので、パグを主題定めて
いても、様々な変化が生じている。矩形、円形と支持体に工夫が成され、額装されているので、家庭に置き易くなっている。こういった配慮も時には必要となる。
グッズもトートバッグ、クリアファイル、ポストカード、ノート、お菓子などに展開していて、手に入りやすくなっている。当然、絵本を手に取ることもできた。
この展覧会で思うことは、金澤が自ら学んだ現代美術のあらゆる手法を駆使して、自らのイメージを具現化し、多様に拡大することに主眼が置かれていることである。
美術に興味がなくとも金澤の作品を愛する者は、自分の興味があることが実は美術なのだということを自覚する場なのかも知れない。美術、特に現代美術とは専門性に陥りがちであり、本来の性質である万人に向けられていることに対して配慮が欠落する場合があることも、私は気付かされたのであった。