Posts Tagged ‘防災絵本’

■Instagramこども写真コンテスト『どうぶつポーズで あそボウサイ』に応募しよう

 

Instagramにて、抽選で3名様に「親子で使える防災セット」と絵本が当たる
#どうぶつポーズであそボウサイ フォトコンテスト」を開催します。

期間:2025年1月10日(金)~2025年1月31日(金)23:59

賞品:「古賀涼子さん監修・親子で使える防災セット」と絵本 3名様

本書に登場する動物のポーズのお子さまのお写真を、ハッシュタグをつけてご自身のInstagramフィードに投稿してください。

本書で紹介している、
命を守るポーズ「うさぎ🐰」「さる🐵」「ハリネズミ🦔」の中から、
お好きなポーズをマネして撮影&応募してくださいね📷
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📕『どうぶつポーズで あそボウサイ』ってどんな絵本?
地震発生時に命を守る、6つの「防災ポーズ」を身につけよう!
かわいらしい動物たちのポーズを通して、小さなお子さまでもわかりやすく、楽しく実践できる絵本。
おうちでの防災教育にもおすすめです。
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📢保護者や教育関係者から、反響続々!
「小さな子どもたちが実践できる、本当に伝わる防災の絵本に出会えました。」(図書館司書)
「動物の動きに合わせて一生懸命に体を動かしていました。最後にポーズの解説があるので、子どもにどうしてと聞かれた時も答えやすいです。」(2歳男の子のパパ)
「この絵本を読み聞かせた後は、怖がらず落ち着いて避難訓練に参加できます。動物の真似をすることでどのような行動をしたらよいかイメージしやすくなるようです。」(小学校教諭)
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<応募方法>
①Instagramの「KADOKAWAの絵本」公式アカウント( https://www.instagram.com/kadokawa_ehon/ )をフォロー
②注意事項を確認し、この投稿2枚目以降の「うさぎ」「さる」「ハリネズミ」いずれかのポーズをとるお子さまのお写真を、「 #どうぶつポーズであそボウサイ #防災絵本 #プレゼントキャンペーン 」の3つのタグをつけてご自身のフィードに投稿して応募完了!
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<賞品>
【防災士の古賀涼子さん監修】親子で使える防災セット+絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』
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<当選者数>
3名様
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<応募締切 >
2025年1月31日(金) 23:59まで
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<当選発表>
当選者へのみ、InstagramのDMにて「https://www.instagram.com/kadokawa_ehon/」よりお知らせします(2025年2月12日ごろ予定)。
※あらかじめDMを受け取れるよう設定してください。当選の場合、2025年2月19日までに賞品送付先を専用フォームにてご登録いただく必要があります。
応募の詳細は、金澤麻由子のブログまたは、
Instagram「KADOKAWAの絵本(@kadokawa_ehon)」のキャンペーン投稿をご確認ください。

『あそボウサイ』おはなし会&トークショー@こども本の森 中之島 2025年1月18日(土)

絵本作家 金澤麻由子がゲストで登場する、イベントのご案内です!
2025年1月17日で阪神淡路大震災から30年を迎えます。
当時被災したかたや、いまなお地震に対する怖さを抱えているかたに心を寄せる日にするとともに、防災について改めて考える日にしたいと思います。

「防災」というと少し身構えてしまうかもしれませんが、金澤麻由子の最新絵本『どうぶつポーズであそボウサイ』に登場する、命を守る6つの「防災ポーズ」なら「うさぎ」「ねこ」「さる」「ハリネズミ」などのかわいい動物の真似をしながら楽しく実践できます。
甚大な被害があったこの大きな災害を知らない世代やこどもたちが増えていくなか、今回のイベントが、改めて防災について考え、どのように大切な人や自分の身を守るか考えるきっかけになりますように。
そして、こどもたちが楽しく「あそボウサイ」できますように。
そんな思いで今回のイベントが実現しました。

金澤麻由子による『どうぶつポーズであそボウサイ』の読み聞かせを通して
楽しく「防災ポーズ」をやってみましょう!
イベント終了後にはサイン会も開催いたします。
ぜひ、たくさんのご参加をお待ちしております。

日時:2025年1月18日(土)15:30-17:00
(15:20から受付/15:35頃イベント開始)

〈スケジュール〉
15:20~入場受付開始
15:35~イベント開始(約30分)
イベント終了後サイン会

※イベント時間は約30分を予定しています。
イベント後は館内で自由に読書をお楽しみください。

会場:こども本の森 中之島(〒530-0005 大阪市北区中之島1-1-28)
参加費:無料
定員:85名
対象:お子様とそのご家族

予約方法:1月4日(土)午前10時よりこども本の森 中之島HP内予約フォームにて予約受付開始(各回30分前まで予約受付・キャンセル可能)

※ご予約は1日1回まで。予約された方は皆様イベントにご参加いただきます。
※大人の方のみでのご予約はご遠慮ください。
※館内では、ペットボトルなど蓋つきのものでしたら水分補給が可能です。ご自由にお持ちください。

【サイン会の詳細】
・イベント終了後、当館にて対象絵本をご購入ください。
※購入は1人1冊までとさせていただきます。
※数に限りがございますので、売り切れの際はご了承ください。
対象絵本は以下の4冊です。

『どうぶつポーズであそボウサイ』 KADOKAWA 1,430円(税込)
『さすらいのルーロット』 出版ワークス 1,760円(税込)
『てんからのおくりもの』 出版ワークス 1,760円(税込)
『ぼくぱぐ』 出版ワークス 1,760円(税込)

【注意事項】
※専属カメラマンによる写真撮影があります。当館HP・SNSに掲載されますのでご了承ください。
※イベント内容・情報の変更またはやむを得ず中止・延期させていただく場合がございます。あらかじめご理解、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

【金澤麻由子プロフィール】
かなざわ まゆこ(金澤 麻由子)/絵本作家・メディアアーティスト
絵本作品 『ぼくぱぐ』『ポワン』『てんからのおくりもの』『さすらいのルーロット』(かなざわまゆこ/作)『地震がおきたら』(谷 敏行/原案  畑中 弘子/文)『たったひとつのおやくそく』(よこばやし よしずみ/原案 )『きみはぼうさいたいし』(にかい としひろ/原作 すずき みゆき/文)『きみのなまえ』(あんずゆき/作)など。

『どうぶつポーズで あそボウサイ』原画展@喜久屋書店 神戸南店 イオンモール神戸南

来年は、阪神・淡路大震災から30年の節目。
震災を子ども時代に経験した私が描くことで、後世に残せることをしたいと思いました。
新作絵本『どうぶつポーズで あそボウサイ』の<出版記念原画展>を地元神戸で開催します。
2025年1月10日(金)〜1月23日(木)10:00-20:00
会場:喜久屋書店 神戸南店 イオンモール神戸南2F
〒652-0844 兵庫県神戸市兵庫区中之島2_1_1
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2017年に絵本『地震がおきたら』を出版したときも、原画展や読み聞かせイベントをさせていただきました。
8年の月日を経て、もう一度、新作を展示させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
防災絵本への意義にご賛同いただきとても嬉しいです。
ぜひお近くの方はご覧ください♪
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作・絵:かなざわ まゆこ (金澤 麻由子)
監修:こが りょうこ (古賀 涼子)
【2・3歳~】
かわいい動物たちの絵を通じて、
防災士監修の6種類のポーズが身につく!
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サイン本ご予約はコチラ
↓↓↓
(今すぐ確認する)
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【私の「推し本」発表会】防災絵本「たったひとつのおやくそく」が朗読されます。

10月26日に宮崎県で開催される「子どもの読書推進イベント」で防災絵本「たったひとつのおやくそく」が朗読されます。
本イベントで司会・朗読をされるアナウンサーの古賀涼子さんが、選書してくださりました。

宮崎でも、南海トラフ巨大地震の発生が指摘される中、津波への対応が最も重要な課題となっているそうで、「たったひとつのおやくそく」が、そんな宮崎の方々の命を守る大きな力になってくれるのではと、おしゃってくださりました。

お近くの皆さま、どうぞイベントへお出かけください🎵

私の「推し本」発表会

日時:10月26日(土)14時00分 ― 16時30分
場所:都城市立図書館1Fホール
主催:都城市教育委員会、都城市立図書館

【掲載されました】神戸新聞総合折込COMPASS(コンパス)2024年6月8日(土)

神戸新聞 の新聞をとってない方々へのオリコミ誌「COMPASS(コンパス)」に掲載されました。
COMPASSは、月2回、新聞未購読者さんのお宅にポスティングされるそうで、結構愛読してる方が多く、COMPASS(コンパス)さんの発行部数が急成長、倍増中とか10万部を超えたそうです。
早速お問い合わせが増え、絵本を仕入れてくださってる地元井戸書店さんでも、お買い上げいただいたようで本当に嬉しいです。
絵本に込めた思いをインタビューしていただき、
絵本「たったひとつのおやくそく」を素敵にご紹介くださりありがとうございました。
サイン入り絵本はこちら
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絵本『たったひとつのおやくそく』
    ↓↓↓
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想いが届きますように💐

【テレビ出演】サンテレビ「キャッチプラス」2024年5月21日(火)

100年先の未来まで防災の知恵を伝えたい…
そんな思いから始まった「防災100年えほんプロジェクト」。
ことし3月、プロジェクトにとってはじめて絵本 「たったひとつのおやくそく」を出版し、絵本に込めた思いをインタビューしていただき、放送されました。
【サンテレビ「キャッチプラス」5/21(火)17:05〜】
放送はYouTubeでご覧いただけます。
金澤の登場は、28:42〜頃からです。
↓↓↓
(今すぐ視聴する)
絵本「たったひとつのおやくそく」を
素敵にご紹介くださりありがとうございました❣️
サイン入り絵本はこちら
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想いが届きますように💐

【2024年3月絵本化決定】防災100年えほんプロジェクトに企画が採択されました

今年度スタートした神戸「人と防災未来センター」が主催する防災100年えほんプロジェクトに企画が採択されました。
本日「防災100年ものがたり 第1回 絵本化コンペ」の記者発表があり、事前に入選した10作品の「ものがたり」の中から、絵本化したい作品を選び、企画書で勝負するコンペです。
どの作品も良かったのですが、思わず電車の中で号泣してしまった横林 良純さん原案の「たったひとつのおやくそく」を選びました。
(※画像はイメージボードです)
審査員の方々に、想いが伝わったようで嬉しいです
絵の表現力、絵本制作における知識の有無、原作のものがたりの読み込み度合い、絵本化の提案における独創性やクリエイティビティ等の観点から評価を行っていただいたそうです。
防災絵本も「3冊目」。(『地震がおきたら』 『きみはぼうさいたいし』に続く第3弾 )
今回の主人公は女の子。
ずっと男の子ばかりだったので、嬉しい。
反面、地震・津波の恐ろしさや家族の絆を描いていくので、
資料集めなどやること山盛りです。。
神戸新聞総合印刷の編集者さんの元で
令和6年3月(予定)に3冊の絵本を刊行予定です。
もう頑張るしかない。
この夏はラフ切りまくります!
【選定結果】
絵本化が決定した作品(ものがたり)は以下の3作品です。
作品(ものがたり)名 作者 絵本化コンペ・提案者
『たったひとつのおやくそく』  横林 良純  金澤 麻由子
『ぼうさいぶくろのちいさなポケット』  たかますあやか  ござとまと(twotwotwo)
『お地蔵さんのお化粧係 』 御崎あおい  たさき きょうこ
【お問い合わせ】
防災100年えほんプロジェクト実行委員会事務局
阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター
事業部運営課
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
TEL;078-262-5502/FAX;078-262-5509
E-Mail;contact@bosai100nen-ehon.org

「この本読んで!」(2021年秋 80号)掲載〜防災×SDGs×絵本〜

絵本と読み聞かせの情報誌「この本読んで!」(2021年秋 80号)の
人気連載コーナー「子どもたちの未来とSDGs絵本」に
防災絵本『きみはぼうさいたいし』を掲載していただきました!
なるほど、「防災」もSDGsなんですね〜!!
普段は、自宅アトリエで籠って描いてて
絵を描くことっていうのは、小さな小さな一歩なんですが、
世界平和やつながりの循環の一部になっていけるよう
コツコツ頑張りたいと思います♪

とても励みになりました^^*

防災絵本『きみはぼうさいたいし』(金の星社)はこちら
↓↓↓
(今すぐ確認する)
   

2021年9月24日掲載『図書新聞』書評〜政治評論家の森田 実さん〜

🍀書評・二階幹事長と作った防災絵本🍀
この夏は、自民党・二階幹事長と絵本作りさせていただきました🌟
出版業界紙『図書新聞』に 政治評論家の森田 実さんが
災害の教訓伝える防災絵本『きみはぼうさいたいし』について
大きな記事でご紹介くださいました🤗💕
超・長文だぁ〜〜😅
重みあるお言葉、感謝感激です✨
※森田 実(もりた みのる、1932年生まれ)
株式会社森田総合研究所代表取締役。
***
 わが国の重要な基本政策のひとつとして
「防災・減災・国土強靭化」がある。
阪神淡路大震災、東日本大震災、そして
世界的な異常気象もあいまって、
多くの災害に台頭しなければならない宿命を負っているのが日本である。
 国をあげての防災対策の重要性をいち早く提唱したのが、
本書の原作者である衆議院議員の二階俊博だった。
自民党主党が下野している時期に、
わずか数名の国会議員とともに、
津波対策と国土強靭化に向けての議員立法をめざして
尽力した中心人物が二階俊博だった。
 二階俊博、林幹雄等の努力の結果、津波対策の立法化が実現した。
さらに世界に向けて「津波の日」を提唱し、
11月5日を「世界津波の日」に制定することを提案した。
2015年に国連総会で採択され「世界津波の日」となった。
世界諸国民と各国政府が津波の脅威に関心をもち、
その対策を講じていく重要性を世界中が認識していく契機ともなった。
この11月5日は、1854(安政元)年、安政南海地震による津波が
今の和歌山県広川町を襲った際、濱口梧陵が稲むら(刈りとった稲束)に火をつけ、
津波から逃げ遅れた村人を高台に導いて、
多くの命を救った逸話「いなむらの火」の故事で知られる日だ。
不幸にして災害に遭ったが、人々の知恵によって
尊い人命が救われた成功体験の日ともいえる。
 この「いなむらの火」のエピソードをモチーフとして、本書は制作された。
作品の主人公は「こうた」君。
日頃から医師のお母さんから防災教育をうけている。
そして、こうた君が防災のあれこれを学んだのが、
濱口梧陵(ごりょうさん)という設定である。
現代の子どもたちに伝わりやすいように、
絵本で展開される出来事は、子どもたちの身近に起きそうな内容となっている。
こどもたちがキャンプ場で、どしゃぶり雨のため、でんきもつかえなくなった時、
いつもさいがいにそなえて、避難訓練をしているお母さんの声が聞こえてきます。
こうたの知恵で危機を乗り越えました。(本書より)
 私は、原作者・二階俊博とは四十年来の友人関係にあるが、
ふだん二階俊博はけっして饒舌ではない。
むしろ寡黙であり、他社の話にじっと聞き入るというタイプの人である。
政治家としては珍しい存在といえるかもしれない。
その二階俊博が、本書について、
「この絵本のこうたは、私の少年時代をモデルにした本です」と
少し遠慮がちに語ってくれた。
二階俊博の母は、地元で著名な医師だった。
私が実際に和歌山で取材したとき、少年時代の二階俊博を知る多くが、
「二階さんは、子どもの頃から賢く群を抜いて優秀で、
みんなのリーダーでした」と語っていたのを思い出した。
 二階俊博が本書の原作を作成するきっかけとなったのは、
「防災・減災」対策における最重要課題として、
「どんな災害が起きても一人も命を失わないようにしたい」
という強い願いである。
そのためには、万全の防災対策が必要だ。
同時に一人ひとりの意識の中に、
ふだんから防災意識をもつことが不可欠である。
先の東日本大震災の際にも、「てんでんこ」という言葉があった。
各自が一刻も早く高台に避難するという合言葉が、
多くの命を救った事実がある。
幼い頃から何度も聞かされていたからこそ、災害時に役立ったのだ。
だから、幼い子どもの頃から防災に関心と高い意識をもつことが必要である。
本書は、「こどもたちこそが、防災・減災の主役に育ってほしい」という
二階俊博自身の願いを込めた絵本である。
 政治家が本を著すのは珍しくないが、
子ども向けに絵本を刊行したという例は寡聞にしてきかない。
しかし、政治家が子供達にメッセージを伝えることは、大きな意味がある。
これまで日本の政治家が意識しなかったことを
二階俊博は実行したのである。
ユニークな発想と抜群の実行力の二階俊博らしい絵本の刊行だと思う。
 先日、本書を私が所属している福島県いわき市にある
東日本国際大学の理事長に贈呈した。
理事長は孫娘と本書を広げ、孫が目を輝かして
絵本に没入するのを目の当たりにして、
大学附属幼稚園の全園児と幼稚園教諭養成過程に在学する学生に読んでもらおうと
一括購入して配布し、好評を博しているという。
各家庭、幼児教育現場、公立図書館などを通じて、
一人でも多くの子どもたちに本書が届けられることを願う。
 本書は、すぐれた絵本であり、幼児から小学校低学年向けの
格好の防災教育テキストである。
だからこそ、私は本書が日本国内だけでは勿体ないと思う。
是非、本書を翻訳し、海外の子どもたちにも読んで欲しい。
わが国の児童書版元は、海外の優れた作品を積極的に日本語に翻訳して、
日本の子どもたちに提供していると評価できる。
だが、日本の児童文学や絵本を、外国語に翻訳して
世界に発信する実践は十分とはいえないだろう。
本書は、絵も美しく、文章も優れている。
まずは、英語に翻訳して広く世界に防災を訴えるきっかけとしていただければと願う。
(政治評論家)
***
森田先生ありがとうございます♪
FBでもご紹介いただいており、とてもありがたいです^^*
防災絵本『きみはぼうさいたいし』(金の星社)はこちら
↓↓↓
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