朝日新聞で絵本『きみのなまえ』について取材していただきました♪

絵本『きみのなまえ』は、保護犬の実話を元にした物語で、佼成出版社より1月30日(土)に出版しました。

2年半たった現在のマロンの様子も分かったり、マロンの2つの写真もすごく変化があって、より一層心を開いていく過程を実感できました。

寂しい思いをしている子をこれ以上増やしたくないとも思いました。
記者さんを通じて、人とのご縁を時間・空間を超えて繋がることができ、
ありがたいです。

朝日新聞デジタル でもアップされました❣️

「意外な展開、涙が」 保護された野良犬の実話、絵本に:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASP4D74N2P49PIHB00G.html

デジタルの方では、さらに可愛いリラックスしたマロンのお写真もあり、
ぜひ見てみてください^^*

 

以下、朝日新聞デジタルより引用
「意外な展開、涙が」 保護された野良犬の実話、絵本に

小野大輔

 

野良犬が保健所に収容された。命を守ろうと引き取った親子は、
犬の名前に関する意外な事実を知る――。
そんな実話を元にした絵本が出版された。
絵を手がけたのは神戸市の絵本作家金澤麻由子さん(39)。
「動物の命の尊さを思うきっかけになれば」と願う。
絵本は「きみのなまえ」(佼成出版社、1320円)。
福岡市内の林にすみついていた中型の野良犬がモデルになっている。
おどおどして人を恐れ、やせ衰えていく犬。
見かねた近くの親子が飼うことを決心し、
「保護に協力してください」と書いた看板を林の近くに立てた。
ある日、保健所に収容されたことを知った親子は、急いで犬を連れて帰った。
栗色の毛にちなんで名前は「クリ」に。
飼い始めたと看板で報告すると感謝の言葉が次々と貼られた。
そしてメッセージに書かれたクリの「名前」から、
地域の人々がクリを愛していたんだと親子は気づく。

朝日新聞はこの話題を2019年6月23日付朝刊社会面で報じ、
朝日新聞デジタルでも配信した(https://www.asahi.com/articles/ASM6M5G43M6MUTIL03L.html)。

記事を読んだ児童文学者のあんずゆきさんが絵本の制作を発案。
「ぼくぱぐ」などの動物を描いた絵本で知られる
金澤さんが絵を担当することになった。

実際に行動に移すことの難しさも

金澤さん自身、子どものころ公園で捨て犬を拾って飼った経験があり、
物語に親近感をおぼえたという。
人におびえていたクリが、保護してくれた親子に対して心を開いていく様子を、目つきや毛並みで細やかに表現した。

名前の秘密が明らかになるクライマックスでは、
クリの柔らかな表情が特に印象的だ。
「保護犬にまつわる心温まる話でありながら、
実際に行動に移すことの難しさも映し出した」と金澤さんは言う。
今年1月末の出版後、販売しているウェブサイトのレビュー欄には
「とても優しい物語。孫に読み聞かせたい」
「読み進むうち予想外の展開になり思わず涙が…」
といった感想が書き込まれている。
金澤さんは「捨てられ、処分されそうな犬もいる。
ペットを飼う際は保護された犬も選択肢に入れてほしい」。
主人公の犬を実際に引き取った橘秀美さんによると、
保護から約2年半たった今も元気だという。

絵本は書店のほか、ウェブサイト「minne(ミンネ)」やアマゾンで購入できる。(小野大輔)

ミンネはこちら
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『きみのなまえ』(佼成出版社)
↓↓↓
(今すぐ確認する)
https://minne.com/items/25907864

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【インタビュー掲載】「Pour Lier<ポーリエ>」で紹介していただきました☆


6月に開催する「絵本の読み聞かせとコンサート」
6月27日(日)開演14:00(開場13:30) コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・中ホール
今月の「Pour Lier<ポーリエ>」に本イベントのインタビュー記事を掲載していただきました♪

取材は産経新聞の記者さんが担当してくださり地域で応援してくださり、とても嬉しい、、と同時に、身が引き締まる想いです〜!

「Pour Lier<ポーリエ>」は、コスモスシアターのコンサート情報、その他、様々な参加型イベントや、地域でのアウトリーチ活動など、読み応えのある楽しい内容で季刊で発刊されています。

今日のブログは、インタビュー内容についてご案内します!

 

以下、記事より

 

絵本と音楽 〜心と体に優しい時間〜

絵本作家・金澤麻由子さんの描いた「絵」をスクリーンに投影し、音楽・歌・語りを加えた絵本と音楽で紡ぐ新しい芸術。6月27日(日)に「絵本作家 金澤麻由子の世界~映像と音楽で楽しむ 絵本の読み聞かせとコンサート~」を中ホールで、絵本原画展を小ホールで24日(木)から4日間開催します。新型コロナウイルス感染症の拡大で、やむなく延期となって1年。その間に新作「さすらいのルーロット」を描き上げました。コロナ下で頑張っている皆さんに、心温まる幸せな時間をお届けします。今回の公演への思いを、金澤さんにお話ししてもらいました。

昨年は「てんからのおくりもの」「ポワン」「ぼくぱぐ」の絵本3作で構成する予定だったのですが、今回は新作「さすらいのルーロット」も含めた全4作で楽しんでいただきます。移り変わる絵に生演奏と朗読が融合する…いろんな感情を味わいながら、優しい時間を体験して楽しんでもらえたらうれしいです。大人になっても「絵本」というのは、心が豊かになったり少し優しくなれたりする素敵なものです。子供だけでなく大人の方にも楽しんでほしいですね。

コンサートに先駆け原画展も開催します。新作から過去の作品まで大小含め80点前後を展示します。今回は、私の実体験を元にした新作「さすらいのルーロット」がメイン。ルーロットとは、神戸に実際にある移動型の動くチャペルのこと。以前、絵本の取材の際に訪れた菜の花畑。その美しさに心ひかれ大好きになりました。「ぼくぱぐ」など過去の作品でも、最後の一番大事なシーンは菜の花のお花畑を描いています。

2017年秋、私の結婚が決まっていて、ルーロットで菜の花畑の中で!という強い思いがありました。でも近くに菜の花畑が見つからなくて、自分で種を植えるしかないと畑を借りました。神戸で畑を借りて植えたのですが、芽は出ても寒くて全く育ちません。挙式が迫る中、どうしようと焦った末に近所のおばちゃんに菜の花をいただき、少しずつ移植することに。でも、一向に進まない状況を見かねた農家の皆さんが、たくさんの菜の花を持ってきてくださり植え替えを手伝ってくださいました。おかげさまで式の1週間前に菜の花畑が完成し、無事に挙式することができました。それが「さすらいのルーロット」で描いた菜の花畑のワンシーンなんです。絵本の中に、手伝ってくれた農家の方たちへの感謝の気持ちを込めました。苦しい時に「みんなの力で助けてほしい」って言えば、世界が優しいものに変わっていくような体験をしたので、そういう優しさの数珠つなぎを新作の絵本に込めたいなと思いました。

作家は、日常から離れてほっとできる作品や空間を提供するのが仕事なのかなと思っています。コロナ下でも、その活動は止めたくないと思っていて、対策をしっかり講じながら展覧会などを開催しています。必要最低限の生活だけでは心の元気がなくなってしまいます。さまざまな芸術にふれ、感情移入して、心を動かす…というところは大事。そんな「心を動かせるもの」を出していきたいと思っています。1回きりの生のものをその場にいて味わうというのは何にも代えがたいことです。そんな豊かな時間を、自分や大切な人と過ごしてくれたらうれしいですね。

↓↓↓イベント詳細はこちら↓↓↓

 

▶「絵本の読み聞かせとコンサート」6月27日(日)開演14:00(開場13:30)
コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・中ホール

 

【出演者】金澤 麻由子、古後 公隆、白根 亜紀、福田容子
【演奏曲目】(古後 公隆 作曲)
「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」
【入場料】一般¥1,200 友の会¥1,000  高校生以下¥700

 

《チケット取扱い》

●コスモスシアターチケットカウンター 072(423)2442
ホームページからも購入可 http://www.cosmostheater.or.jp

 

●チケットぴあ  0570(02)9999  P コード:192-195

●ローソンチケット 0570(000)407 L コード:51736

●CN プレイガイド 0570(08)9999

●アンスリー貝塚店

 

《お問合わせ》コスモスシアターチケットカウンター ☎072-423-2442

《主催》一般財団法人貝塚市文化振興事業団

《アクセス》南海線「貝塚」駅下車(難波・和歌山より急行で約30分)。

水間鉄道に乗り換え、ひと駅「市役所前」下車、徒歩約5分。貝塚市役所隣。

「貝塚」駅より徒歩約15分。

 

関連イベントもやります♪

 

▶金澤麻由子の絵本原画展
6月24日(木)~27日(日)10:00~18:00(最終日は17時まで)
会場:コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・小ホール

 

演奏曲目である「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」さらに、
2021年2月出版した新作絵本「きみのなまえ」

さらにさらに、2021年5月出版予定の
超・新作、二階幹事長との共作絵本まで一挙大公開します♪

▶ミニコンサート
6月25日(金) ①12:00~ ②15:00~
会場:小ホール前

絵本作家・金澤麻由子の作品映像をバックに音楽、歌、語りを加える創作舞台。
この度は新作「さすらいのルーロット」をメインに、
私の代表作「てんからのおくりもの」「ぼくぱぐ」等をお届け。
人間の普遍性を描く幻想的な世界をお楽しみください。
0歳からご入場いただけます^^*

公演に先立ち、絵本原画展を小ホールにて開催、更にミニコンサートも。
盛り沢山の内容で皆さまのご来場をお待ちしております^^*

産経新聞 2021年3月2日(火曜日)【ひょうご発】掲載されました

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最近になって知人がマルチーズを飼い始めた。

「ずっと一人で家にいると寂しい」

というのが理由だそうだ。

同じように、コロナ禍の巣ごもり時間がいや応なく長くなり、

在宅時の癒しがほしいとペットを求める人が増えていると聞く。

一方で、買ってみたはいいが

「想像より手間がかかる」

「餌代が高額でまかなえない」

といった現実に直面し、

安易にペットを遺棄したり、

動物愛護団体に保護を頼んだりするケースもあるという。

場合によっては殺処分される可能性もあり、

いたたまれない気持ちになる。

そんな人間の都合に振り回された保護犬をめぐる絵本が先日出版された。

神戸市須磨区在住の絵本作家、金澤麻由子さん(39)が絵を描いた

「きみのなまえ」(あんずゆき)だ。

実話をベースにした物語で、

孤独だった保護犬が母子に飼われて多くの愛に触れることで人と心を通わせていく。

タイトルにあるように、

「名付け」という行為に込められた意味が、

作品のハイライトになっている。

金澤さん自身も幼い頃、捨て犬を保護した経験があるそうだ。

小学校の下校途中に公園に放置されたシバイヌを見つけ、

家に連れて帰った。

親からは反対されたが、

「絶対に最期まで面倒を見る」と説得し、

以来20年間、家族として一緒に過ごした。

「絵本を通してペットの命について考え、

一生添い遂げる気持ちを持ってほしい」

と思いを語っていた。

ペットには誰もが名前を付ける。

その時から、ペットは家族の一員となる。

もらえるものもあれば、こちらが与えなければならないものもある。

一方的に癒しを求める関係性は、

家族とはいえない。

私も実家で雑種犬を飼っている。

ラッキーという名のもうすぐ17歳になる高齢犬だが、

散歩中にはリードを力強く引っ張り、こちらにも元気をくれる。

今度帰省するときには少し高い餌を買って、

ねぎらってあげようと思う。(鈴木源也)

産経新聞記者の鈴木さんのフィルターを通して

絵本『きみのなまえ』がこのように紹介していただきました^^*

現状の問題提起と、今回の絵本について繋げていただき、

また最後に 記者である鈴木さんの実体験や想いも詰まった素敵な記事でした。

取材の際には、我が家のアトリエまで原画を見に来ていただいたり、

ご尽力いただき、ありがとうございました!

名付けるという行為と愛情について、

お話をよく汲んでいただいて記事にしていただき

とてもありがたいです。

(鈴木さんの犬はラッキーという子なんですね。

そんなエピソードもほのぼのします♪)

またこれを励みに今後も

心温まる作品や活動をしていこうと思います!!!

ラジオ出演☆ゆめのたね放送局「ドリームアーティスト」by DJHisashi

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DJHisashiくんは6年も番組を続けていて、大ベテラン。
いろんなお話を引き出していただきました????
同級生ということもあり、リラックスして楽しくトークできました????

実は、神戸市立岩岡中学校の同級生なのです。

保育園から一緒だったから、幼馴染ですね〜^^*

今回は、大切な番組にゲストに呼んでくださりありがとうございます????
夢を応援していただき大感謝です????

この放送は、2月1日月曜日午前10時から
ゆめのたね放送局中四国、沖縄チャンネルでお楽しみください。

番組はこちらから以下のスケジュールで聴けます????
????
https://www.yumenotane.jp/dream-artist

2/1 10 時〜

2/8 10 時〜(2/1の再放送)

2/15 10時〜

2/22 10時〜(2/15の再放送)

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神戸新聞に掲載されました????〜書店で絵本作家 自作読み聞かせ〜絵本「さすらいのルーロット」  

2020年11月10日(火)朝刊の神戸新聞に
絵本「さすらいのルーロット」読み聞かせ会を取材&掲載していただきました♪

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11/22(日)に神戸・板宿の書店「井戸書店」で
絵本読み聞かせ&お話会をします❣️
10:00開場 10:30~講演スタート
(新作含む3~4作 #さすらいのルーロット #ぼくぱぐ
????お申込み方法????
電話:078−732−0726
メール:bk320@tea.ocn.ne.jp
ぼくぱぐブログにも掲載しました????
↓↓↓
(今すぐ確認する)

朝日新聞に掲載されました????〜菜の花畑 結婚式の物語〜絵本「さすらいのルーロット」  

2020年11月6日(金)朝刊の朝日新聞に
絵本「さすらいのルーロット」読み聞かせ会を取材&掲載していただきました♪

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WEB版 朝日新聞デジタルにも掲載されました????
↓↓↓
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11/22(日)に神戸・板宿の書店「井戸書店」で
絵本読み聞かせ&お話会をします❣️
10:00開場 10:30~講演スタート
(新作含む3~4作 #さすらいのルーロット #ぼくぱぐ
????お申込み方法????
電話:078−732−0726
メール:bk320@tea.ocn.ne.jp
ぼくぱぐブログにも掲載しました????
↓↓↓
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絵本原画展「さすらいのルーロット」が 毎日新聞に掲載されました???? 〜菜の花畑での結婚式を絵本に〜 

2020年9月11日朝刊の毎日新聞に
絵本「さすらいのルーロット」と原画展を取材&掲載していただきました♪

【岡山・倉敷 】
金澤麻由子 新作絵本原画展『さすらいのルーロット』
■9月27日(日)~10月13日(火)
■休廊日 水曜・木曜
■10:00~18:00
■会場「つづきの絵本屋」
〒710-0811 岡山県 倉敷市川入694-7
TEL 086-476-0415

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????絵本「さすらいのルーロット」が 神戸新聞に掲載されました???? 〜菜の花畑での結婚式を絵本に〜 

2020年9月11日朝刊の神戸新聞に
絵本「さすらいのルーロット」と原画展を取材&掲載していただきました♪

神戸新聞の反響がすごくてインスタやFBなどいろいろな方から
「展覧会行きます!」

メッセージいただきました!!

地元、神戸新聞の威力はすごいです♪

記事内容は以下です。

神戸の作家・金澤麻由子さん

自身の心温まる体験伝えたい

大阪で新作の「原画展」

~結婚式での出会い絵本に~

金澤さんは同市西区岩岡町で生まれ育ち、嵯峨美術大学大学院を修了。

大学で講師を担う傍ら、代表作「ぼくぱぐ」など絵本作りに取り組んでいる。

8月に発売された今回の新作は旅する移動式教会「ルーロット」が主人公・

結婚式のために菜の花を育てているネコの夫婦に出会うが、夫婦は花を咲かせることに失敗。ルーロットは、見失いかけていた優しさに気づき、2人を手伝いながら問題を解決していくーという物語。

きっかけは2018年4月、金澤さんが地元で催した結婚式。

「菜の花畑でやりたい」と前年の秋に種をまいたが、天候不順などで花は咲かず、式の2週間前に気付いた。

約1500平方メートルの敷地を前に途方に暮れていたところ、

近所の農家の声掛けで約30人が黄色い花が咲く大根や白菜などアブラナ科の植物を持ち寄り、一面で花が埋まった。

「今までで一番美しく、暖かいと感じた」

という景色の中で、結婚式は大成功に終わったという。

絵本の中でにぎやかな結婚式を数々こなすルーロットに、

自分を重ねた金澤さん。

「結果ばかりを重視して一人で頑張りすぎ、体を壊した」

と振り返る。家族や農家の人と作り上げた結婚式では

「人と分かち合うプロセスの中に幸せがあるんだと気づき、

生き方が変わった」といい、体験を伝えるため絵本を描いた。

原画展では、落ち込むネコ夫婦を心配そうに見詰めるルーロット。

キツネやウサギなど大勢の動物が集まって花を植える様子を描いた作品など約50点を展示。

絵本やグッズを買うとポストカード5枚がもらえ、

購入額が3千円以上になると金澤さんに似顔絵を描いてもらえる。

携帯電話やパソコン用の壁紙、便箋などの無料プレゼントもある。

正午~午後7時(12・18日は午後5時まで)。

13日休み。無料。ギャラリー「The 14th.moon(ザ フォーティース ムーン」

電話番号06・6043・5892

????絵本「さすらいのルーロット」が 産経新聞に掲載されました???? 〜菜の花畑での結婚式を絵本に〜 

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2020年8月23日朝刊の産経新聞「ひょうごの宝」に
絵本「さすらいのルーロット」を掲載していただきました♪

以前、出版した絵本「地震がおきたら」を取材してくださった
記者さんが、今回取材に応じてくれました。

記事内容は以下です。

〜菜の花畑での結婚式を絵本に〜

一度は諦めかけた菜の花畑での結婚式は、人々の優しさで叶えられた。

神戸市の絵本作家、金澤麻由子さん(38)がそんな実体験を基に描いた絵本「さすらいのルーロット」(出版ワークス、税別1600円)が31日に出版される。

金澤さんは、「たくさんの人に助けてもらい、世界が優しく見えた瞬間を1冊にした」と笑顔をみせる。

幼い頃から絵を描くのが好きだった。高校卒業後は、京都市の嵯峨美術大学に入学。油絵や水彩がを学ぶうち「絵にメッセージを添えて心のうるおいになる物語をつくたい」との思いが募り、絵本を描き始めた。作品作りのプレッシャーかや孤独、振り回された学生時代の恋愛など題材にしたのは自身の悩みや実体験だった。

出版社を何件も訪ねてまわりながら10年以上を経て、小鹿と年老いたテンの出会いを描いた処女作「てんからのおくりもの」(平成24年)の出版にこぎ着けた。この後も、捨て犬のパグを主人公にした「ぼくぱぐ」(26年)などを世に出してきた。もっとも、この頃は「常に自分を探し、追い詰められていた」と振り返るように、作品の動物たちもどこかはかなげ。

色彩も黒と白が貴重だった。

そんな作風を一変するきっかけになったのが、29年4月に挙げた自身の結婚式。小さい頃に連れて行ってもらった黄色の花の美しさに打たれ、菜の花畑での挙式を夢見てきたが、式用に貸し出している施設はなく、「それなら自分で」と一念発起。地元の神戸市西区に1500平方メートルの畑を借り、夫の野田仁さん(49)と菜の花畑の種を植えた。

しかし、芽は出たが、成長しない。そこで近くの農家を1軒ずつまわり、余っている株を分けてもらえないかと頼み込んだ。休みを使って株を畑に移し替える作業に明け暮れたが、広すぎて追いつかなかった。

「1人じゃ、どうにもならないでしょう」。
式が翌週末に迫り、諦めかけていたとき、様子をみていた地元のうかの人が1人、また1人と手伝いに駆け付けてくれた。

そして約20人が花が咲いたハクサイやダイコンの株を植え、黄色の花畑が完成した。
「あんなに美しい光景はない。花のひとつひとつが、みんなの温かさだった」

物語はそんな体験を基につくられた。旅するチャペルのルーロットが、菜の花畑での結婚式を夢見るネコのカップルや森の動物たちと出会い、見失っていた「優しさ」に気付いていく。美しい自然風景やキャラクターは、これまでとは違う鮮やかな色彩で描いた。

金澤さんは「私が気付かされた『あなたは1人じゃない』というメッセージを絵本を通じて伝えたい」と話す。(中井芳野)

***

100分超えのロングインタビューでしたが素敵にまとめてくださってうれしいです
ありがとうございます^^*

????絵本「地震がおきたら」が 神戸新聞に掲載されました????  〜子どもたちの命を守る〜 

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イラストレーションを担当しました

絵本「地震がおきたら」は、2017年に刊行して以来、
数々の重版を重ね、多くのご家庭に
防災リテラシーとして、お持ちいただいております????

さらに昨年、
県の聴覚障害情報センターより依頼を受け
絵本「地震がおきたら」の映像化が実現し、
協力、制作していました⭐️

このように、作品が広がっていくことが
とてもとても嬉しいです????

そして、、

このたび、聴覚障害を持つ方への
手話のDVDについて
神戸新聞の取材、掲載していただきました。

1月になると神戸のあの地震が思い出されます。
私も当時、中学1年生で、本当に怖い思いをしました。
何が起こっているのか、どう動けば良いのか
そんな知識が全くなかったので、今思うと
大事がなく本当に良かったのですが
一歩間違えれば、地震被害とは隣り合わせだったのですよね。

そんなとき、地震をまだ知らない子供時代から
知識としてリテラシーとして
自分の身を自分で守ることが分かっていたら
多くの命が助かるきっかけになるのではないかと思うのです。

自然災害はふさげないけれど、
こう対処したら大丈夫。そのように
落ち着いて動ける子供たちが増えることを祈っています????

ぼくぱぐ工房記事はこちらから⭐️
↓↓↓
(今すぐ確認する)
https://mayuart.thebase.in/blog/2019/09/20/112806

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