朝日新聞で絵本『きみのなまえ』について取材していただきました♪

絵本『きみのなまえ』は、保護犬の実話を元にした物語で、佼成出版社より1月30日(土)に出版しました。

2年半たった現在のマロンの様子も分かったり、マロンの2つの写真もすごく変化があって、より一層心を開いていく過程を実感できました。

寂しい思いをしている子をこれ以上増やしたくないとも思いました。
記者さんを通じて、人とのご縁を時間・空間を超えて繋がることができ、
ありがたいです。

朝日新聞デジタル でもアップされました❣️

「意外な展開、涙が」 保護された野良犬の実話、絵本に:朝日新聞デジタル https://www.asahi.com/articles/ASP4D74N2P49PIHB00G.html

デジタルの方では、さらに可愛いリラックスしたマロンのお写真もあり、
ぜひ見てみてください^^*

 

以下、朝日新聞デジタルより引用
「意外な展開、涙が」 保護された野良犬の実話、絵本に

小野大輔

 

野良犬が保健所に収容された。命を守ろうと引き取った親子は、
犬の名前に関する意外な事実を知る――。
そんな実話を元にした絵本が出版された。
絵を手がけたのは神戸市の絵本作家金澤麻由子さん(39)。
「動物の命の尊さを思うきっかけになれば」と願う。
絵本は「きみのなまえ」(佼成出版社、1320円)。
福岡市内の林にすみついていた中型の野良犬がモデルになっている。
おどおどして人を恐れ、やせ衰えていく犬。
見かねた近くの親子が飼うことを決心し、
「保護に協力してください」と書いた看板を林の近くに立てた。
ある日、保健所に収容されたことを知った親子は、急いで犬を連れて帰った。
栗色の毛にちなんで名前は「クリ」に。
飼い始めたと看板で報告すると感謝の言葉が次々と貼られた。
そしてメッセージに書かれたクリの「名前」から、
地域の人々がクリを愛していたんだと親子は気づく。

朝日新聞はこの話題を2019年6月23日付朝刊社会面で報じ、
朝日新聞デジタルでも配信した(https://www.asahi.com/articles/ASM6M5G43M6MUTIL03L.html)。

記事を読んだ児童文学者のあんずゆきさんが絵本の制作を発案。
「ぼくぱぐ」などの動物を描いた絵本で知られる
金澤さんが絵を担当することになった。

実際に行動に移すことの難しさも

金澤さん自身、子どものころ公園で捨て犬を拾って飼った経験があり、
物語に親近感をおぼえたという。
人におびえていたクリが、保護してくれた親子に対して心を開いていく様子を、目つきや毛並みで細やかに表現した。

名前の秘密が明らかになるクライマックスでは、
クリの柔らかな表情が特に印象的だ。
「保護犬にまつわる心温まる話でありながら、
実際に行動に移すことの難しさも映し出した」と金澤さんは言う。
今年1月末の出版後、販売しているウェブサイトのレビュー欄には
「とても優しい物語。孫に読み聞かせたい」
「読み進むうち予想外の展開になり思わず涙が…」
といった感想が書き込まれている。
金澤さんは「捨てられ、処分されそうな犬もいる。
ペットを飼う際は保護された犬も選択肢に入れてほしい」。
主人公の犬を実際に引き取った橘秀美さんによると、
保護から約2年半たった今も元気だという。

絵本は書店のほか、ウェブサイト「minne(ミンネ)」やアマゾンで購入できる。(小野大輔)

ミンネはこちら
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『きみのなまえ』(佼成出版社)
↓↓↓
(今すぐ確認する)
https://minne.com/items/25907864

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【インタビュー掲載】「Pour Lier<ポーリエ>」で紹介していただきました☆


6月に開催する「絵本の読み聞かせとコンサート」
6月27日(日)開演14:00(開場13:30) コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・中ホール
今月の「Pour Lier<ポーリエ>」に本イベントのインタビュー記事を掲載していただきました♪

取材は産経新聞の記者さんが担当してくださり地域で応援してくださり、とても嬉しい、、と同時に、身が引き締まる想いです〜!

「Pour Lier<ポーリエ>」は、コスモスシアターのコンサート情報、その他、様々な参加型イベントや、地域でのアウトリーチ活動など、読み応えのある楽しい内容で季刊で発刊されています。

今日のブログは、インタビュー内容についてご案内します!

 

以下、記事より

 

絵本と音楽 〜心と体に優しい時間〜

絵本作家・金澤麻由子さんの描いた「絵」をスクリーンに投影し、音楽・歌・語りを加えた絵本と音楽で紡ぐ新しい芸術。6月27日(日)に「絵本作家 金澤麻由子の世界~映像と音楽で楽しむ 絵本の読み聞かせとコンサート~」を中ホールで、絵本原画展を小ホールで24日(木)から4日間開催します。新型コロナウイルス感染症の拡大で、やむなく延期となって1年。その間に新作「さすらいのルーロット」を描き上げました。コロナ下で頑張っている皆さんに、心温まる幸せな時間をお届けします。今回の公演への思いを、金澤さんにお話ししてもらいました。

昨年は「てんからのおくりもの」「ポワン」「ぼくぱぐ」の絵本3作で構成する予定だったのですが、今回は新作「さすらいのルーロット」も含めた全4作で楽しんでいただきます。移り変わる絵に生演奏と朗読が融合する…いろんな感情を味わいながら、優しい時間を体験して楽しんでもらえたらうれしいです。大人になっても「絵本」というのは、心が豊かになったり少し優しくなれたりする素敵なものです。子供だけでなく大人の方にも楽しんでほしいですね。

コンサートに先駆け原画展も開催します。新作から過去の作品まで大小含め80点前後を展示します。今回は、私の実体験を元にした新作「さすらいのルーロット」がメイン。ルーロットとは、神戸に実際にある移動型の動くチャペルのこと。以前、絵本の取材の際に訪れた菜の花畑。その美しさに心ひかれ大好きになりました。「ぼくぱぐ」など過去の作品でも、最後の一番大事なシーンは菜の花のお花畑を描いています。

2017年秋、私の結婚が決まっていて、ルーロットで菜の花畑の中で!という強い思いがありました。でも近くに菜の花畑が見つからなくて、自分で種を植えるしかないと畑を借りました。神戸で畑を借りて植えたのですが、芽は出ても寒くて全く育ちません。挙式が迫る中、どうしようと焦った末に近所のおばちゃんに菜の花をいただき、少しずつ移植することに。でも、一向に進まない状況を見かねた農家の皆さんが、たくさんの菜の花を持ってきてくださり植え替えを手伝ってくださいました。おかげさまで式の1週間前に菜の花畑が完成し、無事に挙式することができました。それが「さすらいのルーロット」で描いた菜の花畑のワンシーンなんです。絵本の中に、手伝ってくれた農家の方たちへの感謝の気持ちを込めました。苦しい時に「みんなの力で助けてほしい」って言えば、世界が優しいものに変わっていくような体験をしたので、そういう優しさの数珠つなぎを新作の絵本に込めたいなと思いました。

作家は、日常から離れてほっとできる作品や空間を提供するのが仕事なのかなと思っています。コロナ下でも、その活動は止めたくないと思っていて、対策をしっかり講じながら展覧会などを開催しています。必要最低限の生活だけでは心の元気がなくなってしまいます。さまざまな芸術にふれ、感情移入して、心を動かす…というところは大事。そんな「心を動かせるもの」を出していきたいと思っています。1回きりの生のものをその場にいて味わうというのは何にも代えがたいことです。そんな豊かな時間を、自分や大切な人と過ごしてくれたらうれしいですね。

↓↓↓イベント詳細はこちら↓↓↓

 

▶「絵本の読み聞かせとコンサート」6月27日(日)開演14:00(開場13:30)
コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・中ホール

 

【出演者】金澤 麻由子、古後 公隆、白根 亜紀、福田容子
【演奏曲目】(古後 公隆 作曲)
「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」
【入場料】一般¥1,200 友の会¥1,000  高校生以下¥700

 

《チケット取扱い》

●コスモスシアターチケットカウンター 072(423)2442
ホームページからも購入可 http://www.cosmostheater.or.jp

 

●チケットぴあ  0570(02)9999  P コード:192-195

●ローソンチケット 0570(000)407 L コード:51736

●CN プレイガイド 0570(08)9999

●アンスリー貝塚店

 

《お問合わせ》コスモスシアターチケットカウンター ☎072-423-2442

《主催》一般財団法人貝塚市文化振興事業団

《アクセス》南海線「貝塚」駅下車(難波・和歌山より急行で約30分)。

水間鉄道に乗り換え、ひと駅「市役所前」下車、徒歩約5分。貝塚市役所隣。

「貝塚」駅より徒歩約15分。

 

関連イベントもやります♪

 

▶金澤麻由子の絵本原画展
6月24日(木)~27日(日)10:00~18:00(最終日は17時まで)
会場:コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・小ホール

 

演奏曲目である「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」さらに、
2021年2月出版した新作絵本「きみのなまえ」

さらにさらに、2021年5月出版予定の
超・新作、二階幹事長との共作絵本まで一挙大公開します♪

▶ミニコンサート
6月25日(金) ①12:00~ ②15:00~
会場:小ホール前

絵本作家・金澤麻由子の作品映像をバックに音楽、歌、語りを加える創作舞台。
この度は新作「さすらいのルーロット」をメインに、
私の代表作「てんからのおくりもの」「ぼくぱぐ」等をお届け。
人間の普遍性を描く幻想的な世界をお楽しみください。
0歳からご入場いただけます^^*

公演に先立ち、絵本原画展を小ホールにて開催、更にミニコンサートも。
盛り沢山の内容で皆さまのご来場をお待ちしております^^*

リリース!『ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜』LINEスタンプ

ぼくぱぐ工房は、LINE株式会社が運営する無料コミュニケーションアプリ“LINE”にて、『ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜』の販売を、本日3月29日(月)に開始いたしました。

絵本『さすらいのルーロット』よりLINEスタンプの登場です。

ラブラブカップルや大切な人へ。
結婚・出産のお祝いやご報告から日常づかいまで、やさしく心に寄り添うスタンプ。

絵本作家金澤麻由子が描いた、絵本『さすらいのルーロット』の主人公パンナ&ブラウニーが盛りだくさんの計24種のスタンプです!
ぜひお友達と送り合ってご使用ください。

スタンプ販売ページはこちら
↓↓↓
■LINEアプリから購入(価格:50LINEコイン) →https://line.me/S/sticker/14738452
※上記URLへアクセスまたはLINEアプリ内スタンプショップにて「ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜」と検索

■LINE STOREから購入(価格:120円(税込))
https://store.line.me/stickershop/product/14738452/ja
※上記URLへアクセスまたはLINE STOREにて「ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜」と検索

【LINEクリエイターズスタンプ 『ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜』】
商品名 : ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜
発売日 : 配信中(2021年3月29日(月)配信)
価格 : 120円(税込)/LINEコインの場合は50コイン
※24種セット、一度購入いただくと無期限でお使いいただけます。スタンプ名: ネコの恋人 〜ハピネス・ウェディング〜 Cat lovers Happiness Wedding
クリエイター名: 金澤麻由子 KANAZAWA Mayuko 

絵本の読み聞かせとコンサート2021@コスモスシアター/大阪府貝塚市文化会館

初夏に開催予定の大阪府貝塚市で開催するイベントのご案内をします♪

絵本作家 金澤麻由子の世界
〜映像と音楽で楽しむ 絵本の読み聞かせとコンサート〜

絵本作家・金澤麻由子の描いた「絵」をスクリーンに投影し、音楽・歌・語りを加えた絵本と音楽で紡ぐ新しい芸術。

新型コロナウイルス感染症の拡大で、やむなく延期となって1年。

イベント延期となった、その間に、新作「さすらいのルーロット」を描き上げました。

↓↓↓イベント詳細はこちら↓↓↓

▶「絵本の読み聞かせとコンサート」

2021年6月27日(日)開演14:00(開場13:30)

コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・中ホール

【出演者】金澤 麻由子、古後 公隆、白根 亜紀、福田容子

【演奏曲目】(古後 公隆 作曲)

「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」

【入場料】一般¥1,200 友の会¥1,000  高校生以下¥700

《チケット取り扱いはこちら》
↓↓↓

(今すぐ確認する)

オンラインチケット購入

●コスモスシアターチケットカウンター 072(423)2442
ホームページからも購入可 http://www.cosmostheater.or.jp

●チケットぴあ  0570(02)9999  P コード:192-195
●ローソンチケット 0570(000)407 L コード:51736
●CN プレイガイド 0570(08)9999  ●アンスリー貝塚店

《お問合わせ》コスモスシアターチケットカウンター ☎072-423-2442

《主催》一般財団法人貝塚市文化振興事業団

《アクセス》南海線「貝塚」駅下車(難波・和歌山より急行で約30分)。

水間鉄道に乗り換え、ひと駅「市役所前」下車、徒歩約5分。貝塚市役所隣。

「貝塚」駅より徒歩約15分。

関連イベントもやります♪

▶金澤麻由子の絵本原画展
2021年6月24日(木)~27日(日)10:00~18:00(最終日は17時まで)
会場:コスモスシアター|大阪府貝塚市文化会館・小ホール

演奏曲目である「ぼくぱぐ」「ポワン」「さすらいのルーロット」「てんからのおくりもの」

さらに、2021年2月出版した新作絵本「きみのなまえ」

さらにさらに、2021年5月出版予定の超・新作、二階幹事長との共作絵本まで一挙大公開します♪

▶ミニコンサート
2021年6月25日(金) ①12:00~ ②15:00~
会場:小ホール前

絵本作家・金澤麻由子の作品映像をバックに音楽、歌、語りを加える創作舞台。

この度は新作「さすらいのルーロット」をメインに、
私の代表作「てんからのおくりもの」「ぼくぱぐ」等をお届け。
人間の普遍性を描く幻想的な世界をお楽しみください。
0歳からご入場いただけます^^*
公演に先立ち、絵本原画展を小ホールにて開催、更にミニコンサートも。

盛り沢山の内容で皆さまのご来場をお待ちしております!!!

産経新聞 2021年3月2日(火曜日)【ひょうご発】掲載されました

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最近になって知人がマルチーズを飼い始めた。

「ずっと一人で家にいると寂しい」

というのが理由だそうだ。

同じように、コロナ禍の巣ごもり時間がいや応なく長くなり、

在宅時の癒しがほしいとペットを求める人が増えていると聞く。

一方で、買ってみたはいいが

「想像より手間がかかる」

「餌代が高額でまかなえない」

といった現実に直面し、

安易にペットを遺棄したり、

動物愛護団体に保護を頼んだりするケースもあるという。

場合によっては殺処分される可能性もあり、

いたたまれない気持ちになる。

そんな人間の都合に振り回された保護犬をめぐる絵本が先日出版された。

神戸市須磨区在住の絵本作家、金澤麻由子さん(39)が絵を描いた

「きみのなまえ」(あんずゆき)だ。

実話をベースにした物語で、

孤独だった保護犬が母子に飼われて多くの愛に触れることで人と心を通わせていく。

タイトルにあるように、

「名付け」という行為に込められた意味が、

作品のハイライトになっている。

金澤さん自身も幼い頃、捨て犬を保護した経験があるそうだ。

小学校の下校途中に公園に放置されたシバイヌを見つけ、

家に連れて帰った。

親からは反対されたが、

「絶対に最期まで面倒を見る」と説得し、

以来20年間、家族として一緒に過ごした。

「絵本を通してペットの命について考え、

一生添い遂げる気持ちを持ってほしい」

と思いを語っていた。

ペットには誰もが名前を付ける。

その時から、ペットは家族の一員となる。

もらえるものもあれば、こちらが与えなければならないものもある。

一方的に癒しを求める関係性は、

家族とはいえない。

私も実家で雑種犬を飼っている。

ラッキーという名のもうすぐ17歳になる高齢犬だが、

散歩中にはリードを力強く引っ張り、こちらにも元気をくれる。

今度帰省するときには少し高い餌を買って、

ねぎらってあげようと思う。(鈴木源也)

産経新聞記者の鈴木さんのフィルターを通して

絵本『きみのなまえ』がこのように紹介していただきました^^*

現状の問題提起と、今回の絵本について繋げていただき、

また最後に 記者である鈴木さんの実体験や想いも詰まった素敵な記事でした。

取材の際には、我が家のアトリエまで原画を見に来ていただいたり、

ご尽力いただき、ありがとうございました!

名付けるという行為と愛情について、

お話をよく汲んでいただいて記事にしていただき

とてもありがたいです。

(鈴木さんの犬はラッキーという子なんですね。

そんなエピソードもほのぼのします♪)

またこれを励みに今後も

心温まる作品や活動をしていこうと思います!!!

満員御礼 ★ 1DAY絵画レッスンお申し込み ありがとうございました!

お問い合わせ続々の

1DAY絵画レッスン@大阪ですが

おかげさまで定員10名に達しまして

満員御礼となりました。

あなたの「ぱぐ」と出会える

絵画教室@ドッグカフェこふみ / 大阪」

「1DAYレッスン」
日時:2月28日(日)
時間:13:30〜15:30(13時よりお入りいただけます)
参加費:3500円(カフェドリンク付き)
会場:ドッグカフェこふみ / 大阪
〒544-0013 大阪府大阪市生野区巽中3丁目14−7
Tel 06-6754-0523

http://www.pro-ms.bb4u.ne.jp/~kofumi/

♪♪♪参加者プレミアム特典プレゼント付き♪♪♪
◆ 黒ぱぐとフォーン2匹のオリジナル絵画(12000円相当)
◆ ぼくぱぐステーショナリーセット(2000円相当)

◆ サイン入りぼくぱぐポストカード(その場でメッセージ入りでお渡しします♪)

今回は、ドッグカフェということで

ワンちゃん同伴もOKとします^^*

飼い主さん同士の出会いや交流も生まれそうですよね♪
当日お目にかかれることを楽しみにしています^^*

ラジオ出演☆ゆめのたね放送局「ドリームアーティスト」by DJHisashi

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DJHisashiくんは6年も番組を続けていて、大ベテラン。
いろんなお話を引き出していただきました????
同級生ということもあり、リラックスして楽しくトークできました????

実は、神戸市立岩岡中学校の同級生なのです。

保育園から一緒だったから、幼馴染ですね〜^^*

今回は、大切な番組にゲストに呼んでくださりありがとうございます????
夢を応援していただき大感謝です????

この放送は、2月1日月曜日午前10時から
ゆめのたね放送局中四国、沖縄チャンネルでお楽しみください。

番組はこちらから以下のスケジュールで聴けます????
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https://www.yumenotane.jp/dream-artist

2/1 10 時〜

2/8 10 時〜(2/1の再放送)

2/15 10時〜

2/22 10時〜(2/15の再放送)

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【緊急事態宣言】開催延期のお知らせ→新作絵本原画展@枚方市菅原図書館のご案内

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緊急事態宣言受け、延期となってしまいましたのでお知らせします。詳細はブログをご覧ください。

↓↓↓

(今すぐ確認する)

https://ameblo.jp/bokupug/entry-12651654578.html

金澤麻由子 新作原画展

会場:枚方市菅原図書館

2月15日(月)〜27日(土)9時〜21時(日曜日・祝日は17時まで)

新作「さすらいのルーロット」「きみのなまえ』の原画をご覧いただけます。

<お話会イベント>  絵本読み聞かせ4作

実施日時:2月27日(土)15時〜16時

会場:枚方市菅原図書館

参加費:無料

定員:10名

〒573-0163 大阪府枚方市長尾元町1丁目35

【お申込み方法】

枚方市菅原図書館にお電話(050-7102-3115)

にて、直接ご参加のご連絡をお願いします。

(終了後、著者のサイン入り絵本がご購入頂けます。)

良きタイミングでお会いできることを楽しみにでもしています♪

絵本『きみのなまえ』〜保護犬の命を守る〜

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このたび、保護犬の実話を元にした物語、

『きみのなまえ』を、佼成出版社より1月30日(土)に出版いたします

【母子と野良犬の実話の物語 新作絵本出版のお知らせ】

~保護犬という選択肢で守れる命があると知ってほしい~

コロナでペット需要増、不況でペット遺棄増、

今こそ知ってほしい!

現代は、ペットショップで血統書付きのペットを飼う方が多く、

高額な取引がなされているようですが、

一方で、野良犬が保健所に保護されては

殺処分されているというアンバランスな現実も

同時に起こっています。。。

特に今年は、

新型コロナウィルスで家で過ごす時間が増えたことから、

ペット需要が増え、一方で、

経済不況からペット遺棄されることも増えている現状です。

今回の新作絵本は、福岡県で実際にあった

雑種の野良犬を保護する実話を元にした物語を

児童文学のあんずゆきさんが書き、

私が挿絵を担当し出来上がりました。

依頼が来たとき、私は即答したのですが、

なぜなら、私自身も、野良犬を保護した経験があったからです。

物語を読んで、絵本の中の犬が、まるで

5歳の時から20年間飼っていた私の犬のように感じられました。

一人っ子だった私に、野良犬の「ポチ」は、様々な経験をさせてくれました。

動物とのふれあいやお世話を通して、

相手に寄り添うこともできるようになりました。

野良犬のキャラクターデザインは任せていただいたので、

私が飼っていた雑種の「ポチ」を描かせてもらいました。

私の子供時代は日本に野良犬がたまにいましたが、

現在ではほとんど見かけません。

でも、環境省によると保護犬の数は

一年につき4万頭にものぼるそうです。

おそらく多くの方が、殺処分の現実を想像すらできないのではないでしょうか。

~シングルマザーの母子の想いと野良犬との実話を

絵本で伝えます!~

私は、絵本を通して、

ペットはペットショップで飼うことだけじゃないということや、

保護することで守れる命もあるということ、

どんな出会い方でもお世話を通して、

かけがえのないパートナーになれることを絵本で伝えたい。

迷い、お腹をすかせている動物達が、

安心できる場所で眠れて、お腹いっぱいで暮らせたらと伝え、

一人でも多くの方々に保護犬という現実にも

意識してもらいたいと強く願っています。

また、この絵本には、

シングルマザーの家庭が主人公ということも、

従来の絵本ではタブー/マイノリティーとして

描かれてこなかった点ではないでしょうか。

どんな環境であっても、明るさを絶やさず、

命を守ろうと行動する母子のひたむきな姿は、

家族や人との繋がりが多様化している今、

人々の希望になるのではと感じています。

ですので、

一人でも多くの方に手にとって読んでいただきたい

そんな1冊です^^*

この絵本の詳細は、下記にてお知らせさせていただきます。

<書名> きみのなまえ

<著者> あんずゆき・作 かなざわまゆこ・絵

<シリーズ> おはなしみーつけた!シリーズ

<販売対象> 小学校低学年向け

<発刊日> 2021年1月30日

<判型> A5変判・64頁・定価1,320円(税込)

<著者プロフィール>

□あんずゆき

大阪府在住。神戸大学卒業。第10回・第12回小川未明文学賞優秀賞、第5回・第6回盲導犬サーブ記念文学賞大賞受賞。作品に「おたすけ屋助太のぼうけん」シリーズ、『やんちゃ子グマがやってきた!』『夏に降る雪』(共にフレーベル館)、『おれさまはようかいやで』『モンキードッグの挑戦』(文溪堂)、『大坂城のシロ』『デカ物語』(くもん出版)、『土手をかけおりよう!』(文研出版)、『佐藤初女物語』(PHP研究所)、『菌ちゃん野菜をつくろうよ!』『マオのうれしい日』(共に佼成出版社)などがある

□かなざわまゆこ

兵庫県在住。嵯峨美術大学大学院修了。手描き絵画の魅力を、絵本、映像アニメーションやインタラクティブなメディアアートなどを通して表現するクリエイター。おおしま国際手づくり絵本コンクール2011において、『きみのいる家』(後に『てんからのおくりもの』として出版ワークスより出版)が最優秀の文部科学大臣賞を受賞して絵本作家デビューする。作品に『ぼくぱぐ』『ポワン』『さすらいのルーロット』(以上、出版ワークス)、『地震がおきたら』(BL  出版)などがある。日本児童出版美術家連盟会員、環境芸術学会会員。

<内容>

近所の林で見かけた栗毛の野良犬のことが、たくとは気になっていました。家で保護しようと、お母さんと一緒に貼り紙をして連絡を待っていると、ある日、保健所に連れていかれたという目撃情報が入り……。物語の後半、孤独だとばかり思っていたその犬の意外な事実が判明して、たくととお母さんは喜びで胸がいっぱいになります。実話を元にした感動の物語。

(写真上:橘さんがマロンを引き取った後に書き換えた看板=福岡市中央区)

「どんぐり山」と呼ばれる小さな森が、福岡市中央区の住宅街にある。

その森で保護した犬と橘さん親子とのエピソードが

2019年朝日新聞掲載(記者:小野大輔)となり、

それを読んで感動したあんずさんの発案で絵本化が決定した。

神戸新聞に掲載されました????〜書店で絵本作家 自作読み聞かせ〜絵本「さすらいのルーロット」  

2020年11月10日(火)朝刊の神戸新聞に
絵本「さすらいのルーロット」読み聞かせ会を取材&掲載していただきました♪

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11/22(日)に神戸・板宿の書店「井戸書店」で
絵本読み聞かせ&お話会をします❣️
10:00開場 10:30~講演スタート
(新作含む3~4作 #さすらいのルーロット #ぼくぱぐ
????お申込み方法????
電話:078−732−0726
メール:bk320@tea.ocn.ne.jp
ぼくぱぐブログにも掲載しました????
↓↓↓
(今すぐ確認する)