Archive for 1 月, 2021

満員御礼 ★ 1DAY絵画レッスンお申し込み ありがとうございました!

お問い合わせ続々の

1DAY絵画レッスン@大阪ですが

おかげさまで定員10名に達しまして

満員御礼となりました。

あなたの「ぱぐ」と出会える

絵画教室@ドッグカフェこふみ / 大阪」

「1DAYレッスン」
日時:2月28日(日)
時間:13:30〜15:30(13時よりお入りいただけます)
参加費:3500円(カフェドリンク付き)
会場:ドッグカフェこふみ / 大阪
〒544-0013 大阪府大阪市生野区巽中3丁目14−7
Tel 06-6754-0523

http://www.pro-ms.bb4u.ne.jp/~kofumi/

♪♪♪参加者プレミアム特典プレゼント付き♪♪♪
◆ 黒ぱぐとフォーン2匹のオリジナル絵画(12000円相当)
◆ ぼくぱぐステーショナリーセット(2000円相当)

◆ サイン入りぼくぱぐポストカード(その場でメッセージ入りでお渡しします♪)

今回は、ドッグカフェということで

ワンちゃん同伴もOKとします^^*

飼い主さん同士の出会いや交流も生まれそうですよね♪
当日お目にかかれることを楽しみにしています^^*

ラジオ出演☆ゆめのたね放送局「ドリームアーティスト」by DJHisashi

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DJHisashiくんは6年も番組を続けていて、大ベテラン。
いろんなお話を引き出していただきました🍀
同級生ということもあり、リラックスして楽しくトークできました💕

実は、神戸市立岩岡中学校の同級生なのです。

保育園から一緒だったから、幼馴染ですね〜^^*

今回は、大切な番組にゲストに呼んでくださりありがとうございます😊
夢を応援していただき大感謝です💝

この放送は、2月1日月曜日午前10時から
ゆめのたね放送局中四国、沖縄チャンネルでお楽しみください。

番組はこちらから以下のスケジュールで聴けます🎵
👇
https://www.yumenotane.jp/dream-artist

2/1 10 時〜

2/8 10 時〜(2/1の再放送)

2/15 10時〜

2/22 10時〜(2/15の再放送)

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【緊急事態宣言】開催延期のお知らせ→新作絵本原画展@枚方市菅原図書館のご案内

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緊急事態宣言受け、延期となってしまいましたのでお知らせします。詳細はブログをご覧ください。

↓↓↓

(今すぐ確認する)

https://ameblo.jp/bokupug/entry-12651654578.html

金澤麻由子 新作原画展

会場:枚方市菅原図書館

2月15日(月)〜27日(土)9時〜21時(日曜日・祝日は17時まで)

新作「さすらいのルーロット」「きみのなまえ』の原画をご覧いただけます。

<お話会イベント>  絵本読み聞かせ4作

実施日時:2月27日(土)15時〜16時

会場:枚方市菅原図書館

参加費:無料

定員:10名

〒573-0163 大阪府枚方市長尾元町1丁目35

【お申込み方法】

枚方市菅原図書館にお電話(050-7102-3115)

にて、直接ご参加のご連絡をお願いします。

(終了後、著者のサイン入り絵本がご購入頂けます。)

良きタイミングでお会いできることを楽しみにでもしています♪

絵本『きみのなまえ』〜保護犬の命を守る〜

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このたび、保護犬の実話を元にした物語、

『きみのなまえ』を、佼成出版社より1月30日(土)に出版いたします

【母子と野良犬の実話の物語 新作絵本出版のお知らせ】

~保護犬という選択肢で守れる命があると知ってほしい~

コロナでペット需要増、不況でペット遺棄増、

今こそ知ってほしい!

現代は、ペットショップで血統書付きのペットを飼う方が多く、

高額な取引がなされているようですが、

一方で、野良犬が保健所に保護されては

殺処分されているというアンバランスな現実も

同時に起こっています。。。

特に今年は、

新型コロナウィルスで家で過ごす時間が増えたことから、

ペット需要が増え、一方で、

経済不況からペット遺棄されることも増えている現状です。

今回の新作絵本は、福岡県で実際にあった

雑種の野良犬を保護する実話を元にした物語を

児童文学のあんずゆきさんが書き、

私が挿絵を担当し出来上がりました。

依頼が来たとき、私は即答したのですが、

なぜなら、私自身も、野良犬を保護した経験があったからです。

物語を読んで、絵本の中の犬が、まるで

5歳の時から20年間飼っていた私の犬のように感じられました。

一人っ子だった私に、野良犬の「ポチ」は、様々な経験をさせてくれました。

動物とのふれあいやお世話を通して、

相手に寄り添うこともできるようになりました。

野良犬のキャラクターデザインは任せていただいたので、

私が飼っていた雑種の「ポチ」を描かせてもらいました。

私の子供時代は日本に野良犬がたまにいましたが、

現在ではほとんど見かけません。

でも、環境省によると保護犬の数は

一年につき4万頭にものぼるそうです。

おそらく多くの方が、殺処分の現実を想像すらできないのではないでしょうか。

~シングルマザーの母子の想いと野良犬との実話を

絵本で伝えます!~

私は、絵本を通して、

ペットはペットショップで飼うことだけじゃないということや、

保護することで守れる命もあるということ、

どんな出会い方でもお世話を通して、

かけがえのないパートナーになれることを絵本で伝えたい。

迷い、お腹をすかせている動物達が、

安心できる場所で眠れて、お腹いっぱいで暮らせたらと伝え、

一人でも多くの方々に保護犬という現実にも

意識してもらいたいと強く願っています。

また、この絵本には、

シングルマザーの家庭が主人公ということも、

従来の絵本ではタブー/マイノリティーとして

描かれてこなかった点ではないでしょうか。

どんな環境であっても、明るさを絶やさず、

命を守ろうと行動する母子のひたむきな姿は、

家族や人との繋がりが多様化している今、

人々の希望になるのではと感じています。

ですので、

一人でも多くの方に手にとって読んでいただきたい

そんな1冊です^^*

この絵本の詳細は、下記にてお知らせさせていただきます。

<書名> きみのなまえ

<著者> あんずゆき・作 かなざわまゆこ・絵

<シリーズ> おはなしみーつけた!シリーズ

<販売対象> 小学校低学年向け

<発刊日> 2021年1月30日

<判型> A5変判・64頁・定価1,320円(税込)

<著者プロフィール>

□あんずゆき

大阪府在住。神戸大学卒業。第10回・第12回小川未明文学賞優秀賞、第5回・第6回盲導犬サーブ記念文学賞大賞受賞。作品に「おたすけ屋助太のぼうけん」シリーズ、『やんちゃ子グマがやってきた!』『夏に降る雪』(共にフレーベル館)、『おれさまはようかいやで』『モンキードッグの挑戦』(文溪堂)、『大坂城のシロ』『デカ物語』(くもん出版)、『土手をかけおりよう!』(文研出版)、『佐藤初女物語』(PHP研究所)、『菌ちゃん野菜をつくろうよ!』『マオのうれしい日』(共に佼成出版社)などがある

□かなざわまゆこ

兵庫県在住。嵯峨美術大学大学院修了。手描き絵画の魅力を、絵本、映像アニメーションやインタラクティブなメディアアートなどを通して表現するクリエイター。おおしま国際手づくり絵本コンクール2011において、『きみのいる家』(後に『てんからのおくりもの』として出版ワークスより出版)が最優秀の文部科学大臣賞を受賞して絵本作家デビューする。作品に『ぼくぱぐ』『ポワン』『さすらいのルーロット』(以上、出版ワークス)、『地震がおきたら』(BL  出版)などがある。日本児童出版美術家連盟会員、環境芸術学会会員。

<内容>

近所の林で見かけた栗毛の野良犬のことが、たくとは気になっていました。家で保護しようと、お母さんと一緒に貼り紙をして連絡を待っていると、ある日、保健所に連れていかれたという目撃情報が入り……。物語の後半、孤独だとばかり思っていたその犬の意外な事実が判明して、たくととお母さんは喜びで胸がいっぱいになります。実話を元にした感動の物語。

(写真上:橘さんがマロンを引き取った後に書き換えた看板=福岡市中央区)

「どんぐり山」と呼ばれる小さな森が、福岡市中央区の住宅街にある。

その森で保護した犬と橘さん親子とのエピソードが

2019年朝日新聞掲載(記者:小野大輔)となり、

それを読んで感動したあんずさんの発案で絵本化が決定した。